このうち、会場に展示された宮城県の写真は、海岸近くの中学校で2階教室まで津波が来たことを示す染みや、海岸沿いの鉄筋コンクリートのビルがさいころのように転がっている状況を伝えており、東日本大震災の被害の甚大さを示す。
聖泉大の宇野安美さん(20)が代表のボランティアサークル「たね」が開いた。たねは東日本大震災の被災地でボランティア活動した同大のOBらと出会ったことをきっかけに立ち上げたサークルで、被災地などで活動している。宇野さんは「被災地に思いを寄せ、自分たちの防災意識を高めるきっかけになれば」と話した。
31日まで。午前10時~午後7時。休館日は月曜と、21、28日。
被災地で行ったボランティアの炊き出しの様子を
紹介する写真もあり、現地の様子を伝える(近江
八幡市・近江八幡図書館 )
2012年03月11日11時42分京都新聞
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